食材がくっつきにくい!「ナノロータス加工」
「ナノロータスパン」の最大の特徴は、フライパン表面に施された「ナノロータス加工」と呼ばれる微細な凹凸にあります。
これはハスの葉が水をはじく「ロータス効果」を利用したもので、この加工により食材がくっつきにくくなります。
またフライパン表面にある凹凸の穴に油が入り込むことで、油なじみが良くなるのもポイント。
そのうえ、食材との接触を減らすことにより、焦げ付きにくく洗いやすいという特徴があります。
【コーティング不使用】
いままでのフライパンでは難しかった「本格調理」を実現!
フッ素やセラミック不使用で、コーティングがはがれる心配不要!
強火・空焼き・高温予熱・オーブン調理などの高温調理ができることにより、
「火加減が決めてのステーキはきれいな焼き色がつく」
「チャーハンは強火でパラパラに」
など、様々な料理がおいしくなります。
さらに、コーティングの剥がれを気にして使えなかった「金属ヘラ」や「金たわし」などの道具も遠慮せずに使うことができます。
オール熱源&食洗機OK!
ガス火はもちろん、IH、シーズヒーター、ラジエントヒーター、ハロゲンヒーター、エンクロヒーター、オーブンなど、様々な熱源で使えます。
さらに、食洗機対応なので、後片付けもラクに。
さまざまなニーズに応えたフライパンです!
14レシピ掲載のレシピブック付き!
調理器具料理研究家・野川彩(のがわあや)さん監修のレシピブック付き!
「ジューシーハンバーグ」や「強火の職人ステーキ」など、ナノロータスパンで作る際のポイントも書かれています。
【警告】
●加熱中に火の元を離れないでください。
●必要以上の空焚きはしないでください。
火災の原因になります。
【ご使用いただく前に】
●取っ手の取り付けに破損やぐらつき等の不具合がないことをご確認ください。
●本体にシールが貼ってある場合は剥がしてからご使用ください。
●最初に使用する時は食器用洗剤を付けて、スポンジ等で十分に洗いすすぎ、早めに水気を拭き取ってください。
【注意:安全にご使用いただくために】
●油をひいてご使用ください。
●調理中や調理の直後は本体が熱くなっています。火傷の危険がありますのでご注意ください。また幼児の手に触れないようにしてください。
●加熱器具の中央部にのせて安定させて使用してください。
●油や水などを満杯まで入れないでください。
●鍋の中に料理を保存しないでください。
●必要以上の空だきはしないでください。火災や本体の変形、取っ手の破損の原因となります。また、必要以上の加熱や急冷は本体底面を損傷する原因となります。
●吹きこぼれ、煮こぼれしないように使用してください。ガスの火が消えたり、調理器の故障原因となります。
●魚のある金属製品の調理器具は使用しないでください。
●鍋の中で食材を直接切らないでください。
●油の過熱により火災の危険があります。調理中に場所を離れる時は必ず火を止める。
●揚げ物・焼き物をする際は、材料を入れた後に高温の油があふれないように、調理油が本体の高さの3分の1を超えないようにしてください。油を使う場合は、油の温度が200°C以上にならないようにしてください。
●落とす、ぶつける等の急激な衝撃を与えないでください。
●電子レンジ、ストーブでは使用しないでください。
●お使いの加熱器具の取扱説明書をお読みになり、正しくご使用ください。
【IH(電磁調理器)・クッキングヒーターで使用する際のご注意】
●効率よく加熱するために、鍋の底の付着している水滴はきれいに拭き取ってください。
●トッププレート(天板)に置いたまま、本品をずらしたり、あおったりしないでください。摩擦や衝撃の影響によりトッププレートに傷が付くおそれがあります。
●IHクッキングヒーターで調理中に振動音が聞こえる場合がありますが、故障ではありません。フライパンの位置を置きかえたり火力を調節してください。
【ガスコンロで使用する際のご注意】
●隣接するコンロの炎が取っ手に当たらないよう向きを調整する。
●転倒防止の為、鍋の取っ手とコンロのごとくのツメの方向が同じになるようにのせてください。
●ごとくの形状や調理量によっては転倒することがありますので、取っ手を持ちながら調理するようにしてください。
●空の状態の鍋をコンロの上に置かないでください。転倒の原因になります。
【お手入れについて】
●使用後は食器用洗剤を付けて、スポンジ等でよく洗い、早めに水気を拭き取って乾燥させてください。
●汚れがこびりついている場合は、しばらく熱湯に浸してから取り除いてください。
●塩分や酸等を含む汚れを付着したまま放置したり、湿気の多い場所での保管は錆発生の原因になります。
●漂白剤及び塩素系洗剤を使用しないでください。
●取っ手を含む全体を水に浸して洗わないでください。取っ手の中に水がたまり、取っ手内部の止めネジの腐食の原因になります。
●異種金属製品と接触したまま放置しないでください。錆の原因になります。