北海道の農村地帯に伝わる伝統の味
昔ながらの製法、つまり漬物本来の味を引き出す「本漬け」の漬物です。
浅漬けではありません。
美味しいのはもちろんのこと、安心して召し上がっていただける、漬物本来の味を追求し続けてきた留萌の田中青果の商品です。
【田中青果の看板商品!やん衆にしん漬】
北海道の冬の漬物の代表ともいえる「にしん漬け」を、昔からの手法の通りに保存料を使わずに田中青果独自の製法によって漬け込みました。
道内産のキャベツ、大根、身欠きニシンを麹で漬け込み、野菜の乳酸発酵と麹に発酵力により麹の甘味やニシンの旨味を逃すことなく出来上がった田中青果の看板商品です!
【紅鮭なた割漬】
なた割(乱切り)した大根と紅鮭を麹で漬けました。柚子の香りがさっぱりとさわやかです。
【大根粕漬】
粕は、道産酒「国稀」の酒粕を使用。身欠きにしんの醤油漬けをトッピングしてあります。
アルコール分の多い酒粕は深い味わいです。ニシンのカルシウムによって酸味を甘味に変え、より美味しさが増します。
【大根ぶどう漬】
甘酢で漬けた大根を、富良野ワインの絞りとぶどう果汁にて熟成させた上品な味わいです。
時を経ることでの味の変化を楽しむことができます。
フルーティな味わいはご飯のお供のほかに、お茶漬けにもピッタリです。
(過去には国内航空会社の機内食に採用されたこともあります。)